アイドルになれないなら死にたい

化粧をしよう③

一目で変わったとわかるもの、それはきっとアイシャドーしかないと思っている。

私「すごいその赤のシャドーかわいいですね、私には何色が合うと思いますか?」
可愛い子「そうですねー、ブラウン系を使ってこられたならオレンジも合うと思いますよー」
上記のような激しい攻防戦を繰り広げ、最終的に私が床に額を擦り付ける形でワンポイントメイクをしてもらうことになった。
(お姉さんがなかなか言い出さないから自らやってくださいと言いました)

自分の運の良さというか、こういうところで運を使い果たしてしまう宿命というか、
その時ちょうどたまたま店舗にSHU UEMURAのトップメイクアップアーティストの人がいるらしく、その人にメイクをしてもらうこととなった。

椅子に座り、まずはベースメイクを除いたメイクを落としてもらう。そして目専用の保湿をしてもらう。
うわーまつげ!綿棒でそんな優しく落とすんかい!いつも目ん玉ごとごしごししとるわい!目専用の保湿剤ってどういうことじゃい!

待つことすぐ、女だと思ってたらとんでもないイケメンがきた。

IMG_2344

(家に帰って、調べたらまじでHPに載っていてびびったが、こんな感じではなく、もうちょっと柔らかい感じの人だった。)

アイメイクということで、まずはラインを引いてもらう。
と、その前にファンデーション塗りすぎだファック!と言われTゾーンをスポンジで拭い去られる。でも別段変わらない。

そしてシャドウとアイライナーを重ねていって、、、ってよくわからなくなったから
画像を参照してほしい。

IMG_2342

そこで私は人生初めての顎食いをしてもらった。
唇に保湿剤をのせてから、口紅をブラシで塗ってもらうのだが、こんな唇触られたの初めて!経験人数に入れていい?とさえ思った。

そして顔が出来上がった。

IMG_2339

(後から見てなんかにやついていて気持ち悪いと思った)

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