なんとなく読めるけど一度体系的に一つの言語を学んでみようと思い、以下の本を選んだ。

Paul Barry 著「~頭とからだで覚えるPythonの基本~(オライリー・ジャパン 2018年刊行)」を購入。

オライリーだと延々座学みたいな内容だけど、この本は比較的手を動かしながらできるものになっていた。


1章 基本

ざっくりと書かれていることとしては

  • pythonコードを実行するものをインタプリンタという。ただpythonの場合IDLEはIDEをさし、インタプリンタでコンパイル、リンク、実行すべて実施される。
  • 編集、コンパイル、リンク、実行という流れの概念はない。インプリンタが自動化してくれる
  • 関数はモジュールの中に、モジュールは標準ライブラリの中にある

→まずはモジュールから関数をインポートして、必要に応じて呼び出す

from datetime import datetime
right_this_minute = datetime.today().minute
  • 標準ライブラリが豊富
  • データ構造も備えている
  • 型を宣言する必要がない
  • pythonの場合 elseif は elifと書く
if today =='Saturday':
  print("Party!")
elif today == 'Sunday':
  print('refresh!')    
else:
  print ("work,work,work")

◆反復処理について

for:事前に反復回数が分かっているときに最適

for i in [1,2,3]:
    print(i)

for ch in “Hi!”:
  print(ch)

for num in range(5):
  print('Hello World!')

while:反復回数がわからないとき


importの使い方について 別々のモジュール(AとBとする)が同じ名前の関数(Fとする)を持つ場合

import A
import B

A.F()
B.F()

dir()の使い方 属性を表示することができる

dir(random)

#もしくは

help(random.randint)

◆range関数

開始、終了、刻みを指定できる

range(5)

list(range(5))
>>>[0,1,2,3,4]

list(range(5,10))
>>>[5,6,7,8,9]

list(range(0,10,2))
>>>[0,2,4,6,8]

list(range(10,0,-2))
>>>[10,8,6,4,2]

list(range(99, 0, -1))
>>>99,98,97,...3,2,1]